
メンテナンス業務の流れ
ものづくりに必要な機械や設備、暮らしを守るための建物や道路などは、決められた通り安全に使える状態を保つ必要があります。そのために欠かせないのが「メンテナンス」です。メンテナンスの多くは、以下の手順で行われています。
- 洗浄
- 点検
- 除去
- 修理
- 確認
先輩社員の一日
内勤の日
8:00
お客様に電話(施工内容確認)
工程や必要な資機材
を検討します
構内のゴルフ
打ちっぱなしで運動
他案件の見積もり依頼受領・仕様確認
次の案件の計画
も立てます
施工説明図について社内打ち合わせ
17:00
退勤
今日一日どんな作業をしたのか
日報に記録します

外勤の日/タンク・機器洗浄作業の場合
7:00
1日の作業内容を
確認し合います
洗浄開始
機器の監視
洗浄品質の確認
施工の進み具合・洗浄品質の確認
機器の監視
洗浄品質の確認
環境・作業手順の安全が
保たれていることを
確認します
16:00
確認を行う
日報作成・提出 退勤
こちらは一例です。現場によって就業時間帯が変更になることがあります。

出張の日/インフラ工事の場合
8:00
施工開始
機器の監視
施工品質確認
どこの現場でも作業前の
安全確認は重要です
お互いに進み具合や注意事項
などの情報を共有します
16:00
施工品質の確認を行う
日報作成・提出・退勤
退勤後ホテルに向かう
ときおり現場の仲間と食事